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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
Fate/stay night 第十九話 黄金の王
Fate/stay night 第十九話 黄金の王 の感想をお届けします。
 セイバーは、アサシン小次郎と、士郎は、葛木と対戦し苦戦を強いられ、傷を負った凛に、キャスターが近づいてくる。
 キャスターの生贄の標的は桜から凛に変わっていた。

 お互いに時間が無いと勝負に出る小次郎は『秘剣 燕返し』を放つ。 それを受けてたつセイバー・・・ 軍配は、セイバーに上がる。 

 葛木に殴り飛ばされた士郎は、凛とキャスターの間に割って入るように落下する。

 あの二人相手なら自分ひとりで足りると葛木を下がらせるキャスター。 そこへセイバーが斬りかかるが『ルールブレイカー』の影響のためかその剣はキャスターに届かなかった。

 キャスターは、セイバーが自分の僕になるなら士郎は生かしておいてもいいと言い出した。
「あなたなら、あのアサシンよりもマシな道具になってくれるでしょうからね」

 そのとき、一人の男の声が響き渡った。
「たわけ、身の程を違えたな、雑種」
 気が付くと、あたり一面無数の武器に囲まれていた。 その無数の武器の主は、キャスターの先ほどの言葉に憤慨していた。
 そして、セイバーを指差し「あれは、王である我(オレ)のものだ」と宣言した。

「王の宝に、手を出す輩は・・・ 失せろ雑種」 言い終わると同時に、浮遊し待機していた無数の武器は、矢の如くキャスター、葛木に降り注いだ。

 魔術で防御するも、黄金の甲冑を身に纏ったサーヴァントの投げた三本の剣に突破され、キャスターの体は貫かれてしまう。

「・・・ 無事ですか? マスター・・・」 キャスターは、問いかけた。
「ああ・・・ 」答える葛木
「良かった、あなたに死なれては困ります。 でも、残念ですわ、やっと望みが見つかったのに・・・」 葛木の感触を確かめるように彼の顔に触れるキャスター。
「悲嘆することは無い、お前の望みは私が変わりに果たすだけだ」表情ひとつ変えずに淡々と話す葛木。
「それは、だめでしょうね、だって私の望みはさっきまで叶っていたんですから・・・」 キャスターは満足そうに消えていった。 

 キャスターの消滅を見届けると、葛木は、崩れ落ちるように倒れこんだ。 彼も既に背中に致命傷を負っていたのだった。

 主無き今、崩れ落ちる神殿。

 
「このようなあなぐらでは、再会も色褪せる。 いずれ会うぞセイバー 十年間の返答、胸にとどめておくがいい」 黄金のサーヴァントは姿を消した。

 
 衛宮邸 セイバーは、黄金のサーヴァントを知っているという。 彼のクラスは『アーチャー』で、十年前の『聖杯戦争』の最後の一日セイバーは彼と戦っていた。 しかし彼の正体は、セイバーにも判らなかった。 

 そして士郎は、セイバーの口から衝撃の事実を聞かされる。
 十年前の聖杯戦争に、士郎の義父『切嗣』も参加していたこと。 そのサーヴァントがセイバーだったこと。 そして、切嗣がセイバーに聖杯を破壊させたこと・・・。

 


 ・・・ キャスターの望みとは、愛する人と一緒にいられる『居場所』を作ることだったのかも知れませんね・・・ 『裏切りの魔女』として烙印を押され、逃亡生活の末、裏切られ捨てられた『メディア』だからこそ、ほんの少しの間でも『愛する人』と『安住の地』を手に入れられたことに満足していたのではないかと思います。

 ついに出ました。 『金ピカ』さん 声は 関 智一さんですか・・・ なかなか合ってますね。 顔が少し幼く感じますが・・・。 

 桜の見せ場はもう無いのでしょうか?  

 次回で二十話・・・ 長かったような短かったような・・・ あと、五~六話位かな・・・。 次回は、ほのぼのしそうですね。
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テーマ:Fate/stay night - ジャンル:アニメ・コミック

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らん(ねこ)がここへblogされた。
2006/05/19(金) 12:47:27 | URL | BlogPetのらん(ねこ) #-[ 編集]
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