FC2ブログ
アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
牙 -KIBA- 第6話 早すぎた結末
 ノアの必死の呼びかけも空しくゲイルは、正義の名のもとに自らの手で父親を処刑してしまった。
 
 兵士に連れて行かれそうになっていたノアはキースに助けられる。

 自分のせいでカーターを死なせてしまったというノアに、カーターの妻ケイティは悪いのはあなたではなく、届けを遅らせていた私たちにあると言い、ゲイルの所に行くよう諭した。
 村民達をそれぞれ違う町に移り住ませラトの村を解体させようとする中央・・・ 不満や反乱の目を一箇所に集中させないためである。
 そして、中央のやり方に不満を持つキースたち若者数名は武器を取ることを決意する。

 ノアは、自らゲイルの所に赴きラトを残して欲しいと直談判する。 が、聞き入れられることは無かった。 そのまま拘束されたノアはアイシャに助けられる。 

 キースたちの隠れ家に、スピリットを連れたゲイルが現れた。 仲間達を逃がし、キースも自分のスピリットを出し応戦する。
 ゲイルに勝利の女神が微笑みかけたときアイシャが止めた「約束が違う・・・」と、しかし、変わってしまったゲイルに彼女の声は届かず、アイシャはゲイルの手に掛かってしまう・・・。
 怒りに身を任せ攻撃するキース・・・ 結果は、相打ちだった・・・。

 悲鳴か、雄叫びか、ノアの大声と共に紅蓮の炎があたりを包んだ。 それは、ラトの村を飲み込んでいった。

 まだ、息のあったアイシャは、シャードの力でノアを転送した。

 三人の幼馴染みは、三人一緒に故郷の大地に眠りについた・・・。




 国が、『崇高な理念』を持つことはこの上なく良い事だと思います。
 しかし、その『崇高な理念』はいったい『誰』のためにあるものなのか? 少なくとも『ネオトピア』では、国民のためではないということのようです。 でなければ規律を乱したというだけで簡単に人の命を奪うなんて事はしないはず・・・ 

 『ネオトピア』の『崇高な理念』は、『ネオトピア』を動かしている一握りの人間のためにあるように思います。
 戒律、規律という足枷を国民に付け、それに反すれば、即粛清・・・ どこかのお国と同じではありませんか・・・ 

 私には、戒律の国というよりも『恐怖統制の国』に思えてなりません。(現段階)

 ノアの『力』が発動しましたね。 ゼッドの『風』に対しノアは『火』ですか・・・。 ノアのスピリットはどんなのでしょうか? ・・・気になります。
スポンサーサイト



テーマ:牙-KIBA- - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rraann.blog32.fc2.com/tb.php/97-c34478d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック