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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
Fate/stay night 第十六話 約束された勝利の剣
 Fate/stay night 第十六話 約束された勝利の剣 の感想をお届けします。
 凛の体を握り潰そうとするバーサーカー。
 ある程度回復したとは追えまだまだ不完全なセイバーの攻撃ではびくともしない。 
 士郎も加勢するが、弾き飛ばされてしまう。
 「もういい、離れなさい マスター」 セイバーの静止も聞かずバーサーカーに立ち向かう士郎を見据え、セイバーは、己が剣の封印を解き始めた。
 それを使えば間違いなくセイバーが消えてしまうことを知っている士郎は、令呪を使いそれを止めさせた。

「現実で敵わぬ相手なら、想像の中で勝てるものを幻想しろ、お前に出来ることなどそれ位しかないのだから」
 士郎はアーチャーの言葉を思い出していた。
 そして、セイバーの剣を幻想(投影)する。

 凛を掴んだまま襲い掛かるバーサーカーの左腕が飛んだ。 士郎の投影した剣が通常攻撃を受け付けないはずのバーサーカーの左腕を切り落としたのである。 と同時に不完全な投影のためその剣も砕け散った。

 士郎は、もう一度投影魔術を開始する。

 剣は完成した。 しかし、本来の所有者ではない士郎にはその剣を使いこなすことなどできるはずも無かった。
 その時、セイバーが、士郎に寄り添い一緒に剣を握り締め、襲い掛かるバーサーカーに踏み込んだ。
 二人の剣は、バーサーカーの斧剣を砕き彼の体を貫いた。 その威力は、バーサーカーの残り七つの命のストックを消し去るほどだった。
 
 その剣の名は『カリバーン』 王を見定める選定の剣

 かくして、バーサーカーは消え去った。


 翌日、目覚めた士郎の傍らにセイバーの姿があった。
「どうした? セーバー、朝から辛気臭い顔して・・・」問いかける士郎に
「・・・ いえ、ただ、夢を見てしまったもので・・・」と、答えるセイバー 
 そのとき
「ぅうーん うるさいなぁ・・・」 いつの間にやらイリヤが士郎の布団に潜り込んでいた。
 士郎は、放っておけずイリヤを保護したのである。


 キャスターは己がマスターと話をしていた。
 魔力の貯蔵もじき臨界に達すること
 受け皿になる魔術師が一人いれば、力ずくで聖杯を呼ぶこともできること
 そして、魔術師の血統を持つ桜に白羽の矢が立ったこと・・・。



 朝食のシーンで、イリヤの言った一言
「イリヤのサーヴァントは、ずっとバーサーカーだけなんだから・・・」
 その時の回想で、雪の中で血まみれのバーサーカーの手に触れる同じく血まみれのイリヤのカットは、こみ上げてくるものがありました。 あのシーンは、エピソードのひとつとして入れて欲しかった・・・ どうして『バーサーカーだけ』なのか理解できると思うのですが・・・。 と、思っていると「でも、士郎が負けちゃったら、セイバーは私が貰うわ」とか言ってました・・・ その後に「私が勝つのもセイバーが士郎を守ってくれるのも、最後は同じだもの」とも・・・。
 

 ・・・ 細かいことなのですが気になりましたのでひとつ・・・ セイバーと士郎がバーサーカーの体を貫いたシ-ンのちょっと前、二里が剣を振りかぶる所・・・ あれは『袈裟切り』(ふたりは右斜め上に構えていたので、相手の左肩から右腰にかけて斬り付ける)の構えであって、あの体制から『突き刺す』には無理があるのです・・・。 『突き刺す』のであれば、切っ先を相手に向けていなければならないと思うのです・・・。

 はじめて、バーサーカーの語りを聞きました・・・ なかなか渋い声でしたが・・・ もう、出番なし? メインが『咆哮』なんて悲しすぎる・・・ orz


 息を潜めていたキャスターが出てきたわけですが・・・ 桜を聖杯の受け皿に・・・ 桜は、巻き込まれるだけなのでしょうか? あるいは・・・ 以前の伏線からして巻き込まれるだけではないような気がしますね・・・
 オリジナル路線突入って感じですかね・・・ しかし、キャスターがラスボスってことは無いですよね・・・ でないと、オープニングの『金ピカさん』が・・・

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テーマ:Fate/stay night - ジャンル:アニメ・コミック

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