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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第十二話(最終回) やがて恋が始まる
 かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第十二話(最終回) やがて恋が始まる の感想をお届けします。
 お互いに行き違いになったはずむととまりは学校の屋上で会うことになる。 お互いに大事な話をするために・・・。
 はずむは、やす菜の傍にいると決意を述べた。

 花壇にまいていた水をかけ、はずむの弁解を静止するとまり
「はずむだったら、いまあたしがどうして欲しいか解るだろ・・・」

 互いに水を掛け合いはしゃぐ二人。 子供の頃の話をした後とまりの話は何だったのか? と尋ねるはずむ。
「最後に一日遊んでくれ、それでお前のこと諦めるから・・・」

 帰ろうとしたとまりに
『遊ぼう、今日一日」 

 日が暮れるまで遊んだ二人は、神社でお願い事をした。
「やす菜が良くなりますように・・・」

「とまりちゃん、最後にお願いがあるんだ・・・」 はずむは言った。

 その頃、やす菜は、荷物をまとめて出かけようとしていた。

 昔のようにとまりがペダルを漕ぎ、はずむがその後ろに立っている二人乗り(良い子は真似しちゃイケマセン)をしていた二人は、とまりが思わず口にした「このまま海まで行くか?」の一言でしんみりしてしまい、泣き出したはずむがとまりにしがみつき転倒してしまう。

 とまりは、自分のお婿さんになってくれると言ったはずむはここにいるからと自分の胸に手を当てた。 その時のはずむは、誰にも奪えないあたしだけのものなんだと・・・。
 あたしは大丈夫だからやす菜のところへ行けと言うとまり。
 泣きじゃくるはずむは、とまりに「男だろ!!」と言われ立ち去ろうとする。

 はずむの淋しげなはずむの後姿に、思わず言ってしまう・・・
「はずむ・・・ やだ、・・・いっちゃ、嫌だ・・・」
 崩れるように膝をつくとまりに駆け寄るはずむ。

 しばらくの抱擁の後、
「やす菜が待ってる・・・」 はずむから離れ川の飛び石を渡るとまり・・・ 振り返るとそこにはずむの姿は無かった。

 やす菜は、完全に日が落ちるまで学校の屋上にいた。 
 駅前の横断歩道ではずむに呼び止められる。
「僕の傍にいて欲しい」
「大好きだよ、やす菜ちゃん」 はずむの嘘偽り無い呼びかけを受け入れたとき、やす菜の瞳は、はずむだけではなく『全ての人』を認識することが出来るようになっていた。

 そして、何事の無かったように日常が始まり、やす菜は、はずむの繋いだ手を離し、はずむは、川の飛び石を渡りとまりに言った。

「あのね」




 とまりの言うつもりは無かったのに思わず出てしまった言葉
「はずむ・・・ やだ、・・・いっちゃ、嫌だ・・・」 とまりのはずむに対する気持ちの度合いがとても良く表現されていたと思います。 幼い頃からずっと一緒にいてはずむを守ってきて、幼いながらもとまりのために飛び石をわたり「お婿さんになる」と言ってくれた事が一生の宝物になっていたのでしょう・・・。 
 しかしながら、そこまで大好きだったはずむがやす菜のことを選んだのに、何事も無かったように普通に接することが出来るでしょうか? 私は、ありえないと思います。 自分に向けられない愛情が他人に向けられているのを見るのはとても辛いことだと私は、考えるからです。 ・・・それが、『愛情』ではなく『同情』なら話は違ってきますが・・・。


 なによりも、なんちゅう終わり方・・・ と憤りながらCMあけ 『また会おうね』のカットイン・・・ もしかして二期が始まるのか? と公式サイトに行ってみる・・・ 『祝!! 第13話がDVD7巻に収録決定!』 愕然 そこまでして売りたいか? ・・・売りたいですよね・・・ そりゃぁ・・・ しかし、ここまで盛り上げておいて、おあずけ・・・ (4月26日に一巻が発売だから・・・ 半年以上!?)・・・ 冷めるわ・・・ この仕打ちで、アラスカの大地より冷え切ってしまう・・・ 

 別に、DVDを買うお金が惜しいわけではなく、やり方が気に入らないと言うか『小ばか』にされているような気がしてならないのです・・・。
 『鉄は熱いうちに打て』とはちょっと違うかもしれませんが、半年はおろか一月でも間が空けば流石に冷めます。 ・・・って言うかこれ書いている時点で冷めてるかも・・・ 

 愚痴になってしまった・・・ orz
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テーマ:かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ - ジャンル:アニメ・コミック

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この記事へのコメント
感想などをミーツすればよかった?


2006/04/07(金) 12:40:02 | URL | BlogPetのらん(ねこ) #-[ 編集]
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