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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
牙-KIBA-  第1話 運命の風
 風が吹かず空気の淀んだ街 カーム
 そこに暮らす少年 『ゼット』 彼は、街中の扉や門を破壊して回っては補導され、開放されるとまた壊して回る。 そんな日々を繰り返していた。
 そんな彼に、幼馴染みで親友の 『ノア』は、尋ねる
「扉や門を壊すことに何の意味があるんだ?」
 彼は答えた
「扉を壊せば何処かに行けそうな気がしてるんだ・・・ その先にもっと自分を活かせる世界があるような気が・・・」と
 そんな彼にノアは誕生日のプレゼントとして『隼の羽』を贈った。
 その時、もともと体の弱かったノアに発作が起こり病院に連れて行かれる事になる。 医者は、これ以上の無理をすれば命の保障は出来ないと言う。
 しかし、ノアは、
「どうせ治らない病気です、好きにさせてください 病院のベッドで長生きするより、短くてもいいから自分の好きなようにやりたいんです・・・ 自由でいたいんです・・・」と

 ゼットは、母親の入院する病院に来ていた。
 何の呼びかけにも反応を示さず水槽を眺めている彼女の瞳に光は宿っていない。
 ゼットが、今日が自分の誕生日でノアに貰った『隼の羽』を見せたとき彼女は食い入るようにそれを見つめ
「・・・ はね・・・ 白い、はね」そう呟いた。

 突然入ってきた教師に連れていかれるゼットを見つめる母親の瞳に光が戻っていた。

 捕らえられたゼットは処分が決まるまでと、とある部屋に閉じこめられる。 その部屋に何者かが火を放つが、ゼットは、ノアによって助け出される。

 母親の病院に向かうゼットは赴任してきたばかりの担任の先生に襲われる。 その教師は明らかに異質な『光る剣』を持っていた。
 その時、結果的にゼットを助けたのは彼の母親だった。

「どこのシャードキャスターだ!?」 聞きなれない言葉と状況に困惑するゼットは、駆けつけた警察に連行されてしまう。が、救急車で運ばれる途中それを乗っ取ったノアにより脱出し、追い詰められたゼットは、夢で見た『翼を持つ人ではない者』に誘われ異界への門をくぐった。




 はじめ見たときは、えらく暗い雰囲気の作品だなと思いましたが、行き先(異世界)が緑豊かな大地ということで納得しました。

 オープニングを見る限りでは登場人物は多そうですね。 原作はアメリカサイドとか・・・(一部キャラがアメコミ風ですよね)噂では、全52話らしいですが(一年位?・・・)

《シャード》と呼ばれる魔力の結晶体を操る《シャードキャスター》たちがしのぎを削り、対立する領域同士が終わりの見えない戦争を繰り広げる異世界だった。

 ・・・ 大好物です。 こういうの・・・ 部類的には 『Fate/stay night』や 『舞-HiME』みたいな感じでしょうか。
 1話を見ただけでは測り知ることは出来ませんが、期待大の作品です。

 オープニングなどから、母親や、ノアは敵サイド、異世界で修行していた女の子(ロイア)や、じーさま(ジーコ)は見方というところでしょうか。

 おふくろさん、唇分厚過ぎ・・・。

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テーマ:牙-KIBA- - ジャンル:アニメ・コミック

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