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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
Fate/stay night 第十三話 冬の城
 Fate/stay night 第十三話 冬の城 の感想をお届けします。
 セイバーの魔力は、底を尽きかけていた。 士郎からの魔力補給は見込めないため自己回復に頼るしかないのである。 が、それも、体を保持するのがやっとの現状・・・。

 サーヴァントの魔力を回復させる方法は二つだけ・・・
 マスターが魔力を供給するか、ライダーのように無関係な人間の魂を摂取させるか・・・。

 セイバーを失うか、令呪を使い無関係な人間を襲わせるか選択を迫られる士郎。

 
 少女は、どんなに屈強な男でも抜くことの出来なかった岩に突き刺さる剣を抜こうとしていた。 
 その少女にひとりの魔術師が声を掛けた。
「その剣を手にしたが最後、君は人ではなくなるのだよ・・・」と
 少女は、笑みを見せ
「はい、私は望んでこの剣を抜きに参りました」 なんの躊躇いも無く『選定の剣』を引き抜いた。
 少女の名は『アルトリア』『ブリテンの王』となるさだめの少女である。
  いつの間にか眠っていた士郎は、そんな夢を見ていた。

 セイバーに付けられた傷も癒えたアーチャーの復帰が近いことを知り公園のベンチに座り思案をめぐらせている士郎のところに現れたイリヤは、話の最中に士郎の自由を奪いアインツベルンの城に連れて行った。

 気が付いた士郎は、イリヤの部屋で椅子に座らされた状態で拘束されていた。
 イリヤは、セイバーが消えたら戦う手段が無いから、自分のサーヴァントになれ、そうすれば士郎を殺さずに済むと持ちかけてきた。

 
 その頃、目を覚ましたセイバーは覚束ない足取りで士郎を捜していた。 士郎の危険を察知していたのである。
 凛に助力を求めふらつきながらも士郎を捜すセイバー。

 イリヤの誘いを断固として断った士郎に、セイバーたちを殺して士郎を後悔させてから殺すと宣言し部屋を出て行くイリヤ
「わたしのものにならないなら士郎なんていらない」




 ついに、セイバーの真名が明らかになりました・・・ って言うか『エクスカリバー』が出てきた時点で判った方が大半だと思いますが・・・。
 士郎が夢で見たセイバーの世界は、彼女の夢の中(実体験)なんですね。 では、なぜ、夢を共有できるのかと言うと、マスターである士郎がサーヴァントとして召還したセイバーとの間には、魔力供給できるほどの『太いライン』はなくとも少なからず『繋がり』があるためなのです。 ということは、セイバーも士郎の見る夢を見ているかもなのです。

 兵士達の叫び(雄叫び?)は、なんか説明くさくて「・・・なんだかなぁ・・・」って感じでした。


 セイバーが凛に助力を求めたところでアーチャーの
「大方、考え事でもしているスキにさらわれたのだろう」のくだりは、さすが・・・・・ と妙に感心してしまいました。

 イリヤの申し出を受けていれば・・・ ペットかおもちゃにされ、飽きると捨てられるのだろう・・・ 南無・・・。

 士郎が、夢の中で見た剣は本人が言っている通り『エクスカリバー』では無く、『選定の剣 カリバーン』なのです。

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テーマ:Fate/stay night - ジャンル:アニメ・コミック

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