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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
あまえないでよ!!喝!! 第十二話 最終回 終わらないでよっ!!
 あまえないでよ!!喝!! 第十二話 最終回 終わらないでよっ!! の感想をお届けします。
 なし崩し的に一希についてきてしまった逸剛。 話の途中逸剛の一言に反応した一希は、徐に着衣を脱ぎ捨て言った。
「・・・ 逸剛君と同じなんです・・・」

「逸剛君だけが私のことを解ってくれるんです・・・ 逸剛君にしか解らないんです・・・」一希は、自分の置かれてきた境遇を語り始める。 それは、あまりにも逸剛の生い立ちに似ていた・・・。

「開放された煩悩の力が私を救ってくれる・・・」と、陰の霊力を纏った一希が逸剛を包み込み、逸剛は、陰の霊力を覚醒させてしまう。
 逸剛の陰の霊力に干渉された一般市民が暴徒と化し街を破壊していた。 それをテレビで見ていた六道の乙女達は浄徳と共に逸剛の元へ向かう。

 逸剛の陰の霊力に引き寄せられた霊たちを除霊しながら進む乙女たちの前に一希を取り込み阿頼耶識(あらやしき)と化した逸剛が姿を現した。
 阿頼耶識の逸剛は、強力な力で乙女達をけ散らし千歳に手を伸ばす。 その手を弾いた千歳は、いつもの逸剛に言うように文句をぶつけた。 それが利いたのか元の逸剛が目覚めようとしたのか阿頼耶識の逸剛は混濁を起こした。
 決意した千歳は、自らの胸をはだけさせ逸剛の顔を埋める。
 瞬間、善覚醒した逸剛。 その光の中、取り込まれていた一希は、消えてしまうことを自覚していた。 と、彼女の手を掴む者がいた。
「千歳さん・・・」 千歳に助けられた一希は千歳に人道菩薩の後光を見ていた。

 その頃逸剛は乙女達に『お仕置き』されていた・・・ ボコボコに・・・

 翌日、一希は、修行のやり直しのため故郷に戻っていく。

 そして、逸剛たちの修行の日々はまだまだ続く・・・。



 ・・・ 終わってしまいました・・・。

 キャラにもそれぞれの背景(過去の境遇)を持たせることで、個性を浮き彫りにし、いっそう魅力的にしている感じがしました。それに加え、エロ過ぎず、かといってエロくないわけでもなく・・・ 『適エロ』が、丁度いいのかもしれませんね。
 ストーリーに一部無茶な所はいくつかありましたが、全体的に見てとても面白かったと思います。


 通行規制を避け車で山中を走り回るシーンは『ルパン三世』のパク・・・ いえ、パロディーですね。 見た気がします。
 Aパート終了時のサービスカット・・・ アルプスの少女? ジョウトク・・・ とても可愛かった・・・です 見た瞬間飲んでいた『サントリー DAKARA』 を噴出してキーボードを濡らしてしまうほど・・・ orz

結子 「やれやれ・・・」
さくら「面倒ばっかり・・・」
雛美 「仕方ないですよね・・・」
春佳 「ダメ男クンだもんね・・・」
陽  「でも、家族だから・・・」 

 穏やかな顔で言う六道の乙女達のくだりは、やんわりと嫌味なくダメな弟を戒めるようなほんわかした感じがとても良かったと思います。



 おまけに阿頼耶識(あらやしき)について

 サンスクリット語のaalaya(アーラヤ)という言葉を音写したもの。
 唯識にいう八識の一つで、人間存在の根本にある識であり、眼耳鼻舌身の五感(識)から意識・末那識のあとの8識目に数えられ、人間存在の根本にある識である。とあります。そして、末那識とは煩悩が整理されていないドロドロした精神状態を指し、阿頼耶識とはさらなる深層部の無意識を意味する。

・・・ 難しいですね・・・

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テーマ:あまえないでよっ!!喝!! - ジャンル:アニメ・コミック

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