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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
Fate/stay night 第十一話 鮮血神殿
 Fate/stay night 第十一話 鮮血神殿 の感想をお届けします。
 今日も学校を休みセイバーとの鍛錬に励む士郎。 剣の鍛錬の後は凛との魔術の鍛錬が待っていた。 出かけた凛が戻ってくるまでにひとつくらい成功させようと取り組んでいると慎二からの呼び出しの電話が・・・。
 急いで学校に駆けつける士郎。 休み時間のはずなのに誰一人いない廊下が一瞬にして赤い空気に包まれた。 慎二のサーヴァント『ライダー』の結界が発動したのであった。
 ふらつきながら入った教室では昏倒した生徒達の姿があった。

 その時涼しげな顔をした慎二が声を掛けてきた。 士郎の制止も聞かず襲い掛かってくる慎二の攻撃をかわし、もう少しのところでライダーに阻まれる。
 容赦無いライダーの攻撃になす術が無い士郎。 止めを刺そうとしたライダーの杭はなぜか士郎の命を奪うことが出来なかった。 ならばと士郎を窓外に蹴り飛ばし地面に叩きつけようとするライダー。

 落下しながら士郎は令呪を使いセイバーを召還した。 
 「傷の手当てを」と言うセイバーを制して結界を止めることを優先する士郎は「ライダーを倒せ」と指示を出し三階を目指す。

 三階に着くなりライダ-が襲ってくるがセイバーが受け流す。
 セイバーに促がされ士郎は慎二を追う。

 慎二を追い詰めた士郎は、結界を止めさせることができた。 

 令呪まで破棄させようとした士郎を退けたライダーは、結界に使っていた魔力を離脱するために使い退避した。




 終盤セイバーと士郎が握手している所を凛に見つかり「脈を取っていた」と苦しい言い訳をしているところと、凛がセイバーに「何でそんな地味な服に拘るのか?」の問いに答えたセイバーの「士郎が似合うと言いましたから」というところに片鱗が出てましたね。

 凛が土蔵で何かを見つけるシーンで、「あいつは、どこにも無いものを持って来てしまっている・・・」とありますが・・・ 凛が手に持っているものはどう見ても『やかん』じゃないか! と思われた方もいらっしゃると思いますのでここでフォローをひとつ・・・ 




 はい、ココからネタバレ入りますから嫌な人は読み飛ばしてネ!




 確かに凛が手に持っているのは『やかん』です他に包丁、鉄製らしき缶や竹刀に木刀・・・ まぁ、探せば無いことも無いでしょうが・・・ それでは、これらは士郎が持ってきて『強化』したのでしょうか? だったら凛がこれほど気にかけることも無いと思います。 『どこにも無いものを持って来てしまっている』物を作るには、それを構成する材料と技術(スキル)が必要になります(他にも必要なものはありますが・・・)
 士郎は、『強化』を使ったわけではなく、ましてや竹やら鉄板やらを持ち込んでこれらを作ったわけではありません。
 これは、本来の士郎の使う魔術 『投影』によって作り出されたものなのです。
 『投影』とは簡単に言うと一度見たオリジナルの鏡像つまり『レプリカ』を一時的に作り出すことなのです。 ですから、材料は士郎の見識と魔力、スキルは『投影』の魔術ということになり、凛の言う『どこにも無いものを持って来てしまっている』ということになるのです。
 恐らく前回のアーチャーの言葉と士郎の『投影』は、重要なファクターであることは間違いないと思います。
 ・・・ ってことは・・・ ギルが・・・ 弓と士郎の関係も・・・ 『Fate』と『UBW』の・・・・・・・・・・

 


しゃべり過ぎ!!





 ごめんなさい (T_T)

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テーマ:Fate/stay night - ジャンル:アニメ・コミック

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