FC2ブログ
アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
Fate/stay night 第十話 穏やかな幕間
 Fate/stay night 第十話 穏やかな幕間 の感想をお届けします。


 朝、学校に行くことより重要なことがあると藤ねぇに告げる士郎。 セイバーとの鍛錬に集中するためである。
 実戦方式の打ち合いのためことごとく打ちのめされる士郎とは相対的に息一つ乱さず涼しい顔をしているセイバー。 
 休息を取れと言うセイバーに「嫌だ」と断る士郎だが、士郎自身の態勢が万全でなければ意味が無いとの彼女の言葉にようやく竹刀を下ろす士郎。

 しばしの休憩の後また打ち合う二人。 士郎の息が上がり休憩中「セイバーはなぜ、聖杯を欲しがるのか?」の問いに対し彼女は「ある責任を果たすため、生前果たせなかった責任を果たすため聖杯の力を欲している」と答えた。

 セイバーの腹が鳴り昼時であることに気付いた士郎は買い物に出ることにした。

 一通り買い物が済み帰ろうとした士郎の服を後から引っ張るものがあった。

 イリヤスフィール・フォン・アインツベルン・・・ バーサーカーのマスター『イリヤ』だった。 ビックリ仰天する士郎とは裏腹に彼女に戦う意思は無かった。
「お話したいこといっぱいあったんだから!」と士郎の腕に絡みつくイリヤ。

 何の策略も無く、他愛も無い話を無邪気に話し、始めて見るタイヤキを頬張るイリヤ。 バーサーカーが目覚めたことを感知した彼女は振り返らずに立ち去った。
 




 今回は、別段進展も無く、冷酷無比と思われていたイリヤの意外な一面と、「手を組もうと」しつこく誘ってきた慎二を凛がボコッたことと、現時点でセイバーは騎士でありサーヴァントであるため『女』ではないのでハダカを見られても恥ずかしくないということと、アーチャーさまが、とっても素敵でカッコよく物語の核心に触れるイイことを仰った!! と言う事! 終了!!


 ↑は、ほっといて続けます。 
「ごめんなセイバー・・・」 のくだり、元気なさそうなセイバーの顔は、ほんの一瞬で良いから『ハラ減ってもう死にそう』的な表情を入れて欲しかった・・・。


腹ぺこセイバー マンセー!!




 ・・・つ、次
「戦いになれば、衛宮士郎に勝ち目は無い。何をしようがお前はサーヴァントに太刀打ちできない。ならば、せめてイメージしろ 現実で敵わぬ相手なら、想像の中で勝てるものを幻想しろ お前に出来ることなどそれ位しか無いのだから」


 はい『ココ』テストに出ますよー!!




 ・・・気を取り直して 
 このアーチャーの助言は、後々生きてくるんですよね。・・・と、セイバーの「・・・ですが、わたしはただやり直したいだけなのかもしれない・・・」の言葉でセイバールート確定!・・・かな?

スポンサーサイト



テーマ:Fate/stay night - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rraann.blog32.fc2.com/tb.php/74-1dfaa0d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック