FC2ブログ
アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
Fate/stay night 第九話 月下流麗
 Fate/stay night 第九話 月下流麗 の感想をお届けします。
 柳洞寺 山門で待ち構える『アサシン』のサーヴァント 佐々木小次郎。 二人の戦いが始まる。
 突然の胸の痛みで飛び起きた士郎は、部屋にセイバーの姿が無いことに気付き柳洞寺に急ぐ。

 一方、セイバーと小次郎の戦いの隙を突いて柳洞寺潜入に成功したライダーは、キャスターと対峙していた。

 少しの打ち合いで、セイバーの不可視の剣を目測で測った小次郎は、さらに隠された剣の力を引き出すように催促する。
 それでも出そうとしないセイバーに業を煮やしたのか小次郎は、己が秘剣を披露すると長刀を構え、セイバーにも構えろと言う。「構えなければ死ぬ」と。
 そして、放たれた『秘剣 燕返し』三方向からのほぼ同時攻撃・・・足場が完璧ならいかなセイバーと言えどかわし切れなかったであろうそれは、石段の踊り場という狭小な場所のため三撃目がわずかに遅れたのである。 そのわずかな隙を突いてかわす事か出来たのであった。
 小次郎の不気味なまでの強さをその身で感じたセイバーは、己が剣を本来あるべき姿に戻すため残りわずかな魔力を注ぎ始める。
 封印をとかれ始めた剣は、そこに圧縮されていたかのように膨大な風を発生させ、それは、一種の台風の様だった。
 
 すべてを拒絶するかのような強風に士郎は石段を登ることが出来ずにいた。 
 キャスターも、その気配に気を取られ、ライダーはその隙に姿を消した。

 時は満ち攻撃態勢に入ろうとするセイバー。
「誰だ!?」気配に気付いた士郎が声をあげる。
 その声が聞こえたのか、気配に気付いたのか、セイバーは宝具の使用を止めた。
 小次郎も第三者の気配に興醒めしたかのように姿を消した。

 士郎がセイバーたどり着くとほぼ同時に気を失い倒れるセイバー。

 家に着き気が付いたセイバーと話し合い、セイバーに鍛えてもらい少しでも戦闘に慣れることで士郎が闘うことを了承させる士郎であった。




 小次郎は私の中ではドンピシャ! ハマり役です! 優雅な感じと、どことなく不気味な感じが良く出ていたと思います。

 戦闘シーンは・・・ 小次郎は達人らしく紙一重でかわしている感じがあれば良かったと思います。

 キャスターの操る『竜牙兵』だったかな? は『声』ではなく「ガチガチ」という『音』で良かったのではないしょうか? 『骨』なんだし・・・。

 ライダー、キャスター戦は、そこそこ良かったと思います。ライダーが跳躍するときのシーンは素早さが良く表現されていたと思います。 効果音といいなんかジェット機みたいでした。

 

空中で方向転換してるし・・・




スポンサーサイト



テーマ:Fate/stay night - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rraann.blog32.fc2.com/tb.php/70-f5f1cadb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック