FC2ブログ
アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
半分の月がのぼる空 第五話 とめられた一分
 半分の月がのぼる空 第五話 とめられた一分 の感想をお届けします。
 発作で倒れた里香。医師達の処置で何とか落ち着きを取り戻す。 亜希子さんの計らいで一分間だけ時間をもらった裕一は里香に会いに行く。

 夜、病室を抜け出した裕一は、亜希子さんの友人のミサコと出会い彼女の家に連れて行かれる。 ボーっとしていた裕一は上着を脱がされ押し倒されてしまう。 なすがままの裕一・・・。
 その時、ドアを叩く音がした。亜希子さんが迎えに来たのである。 なすがまま、往復ビンタに膝まで入れられる裕一。

 翌日、里香が手術を受けると言ったことを夏目先生に聞く裕一。

 そして、里香の手術が始まり、亜希子さんが裕一の幼い頃の写真を里香に渡していて、里香がそれをお守り代わりにしていることを知る。
 
 里香に借りていた本を読んでもいいと言われ、読んでいた裕一は栞の挟まれていたページで里香の本当の気持ちを知る。

 『命をかけてきみのものになる』

 手術が終わった。 

 主治医の夏目はこう言った
「戎崎、たぶんお前にとっちゃ最悪の結末だ・・・。」



 ミサコさんも辛くて寂しくて逃避したかったのでしょうね・・・。 裕一も似たような心境で波長が合ったのかな・・・。 逃げても何の解決にもならないことは十分解っていても、それでも逃げたいときってありますからね・・・。 

 『命をかけてきみのものになる』 この辺のくだりは、とても切なくなりましたね・・・ 意地っ張りな里香が、文字通り命をかけた告白・・・。

 一縷の望みも持ってはいけないのでしょうか? 本当に先にあるには絶望だけなのでしょうか? いよいよ次回は最終回です。

スポンサーサイト



テーマ:半分の月がのぼる空 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rraann.blog32.fc2.com/tb.php/60-8cbdb84e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック