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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
あまえないでよ!!喝!! 第六話 迷わないでよっ!!
 あまえないでよ!!喝!! 第六話 迷わないでよっ!! の感想をお届けします。
 ネタバレ注意報発令中につき御注意ください。
 賽洞宗門下 賽澄寺に修行に出されて一週間になる逸剛と陽(ひなた)。
 賽澄寺住職 京(みやこ)は、修行の総仕上げとして壇陀窟の奥にある本尊の前での読経を言い渡す。
 楽観視する逸剛に対し陽や京の表情は硬かった。そんな陽の手を引き洞窟に入る逸剛。
 
 一方、賽円寺ではさくらの身を案じた春佳の提案により陽の様子を見に行くことになった。のだが、始めはさくらと春佳の二人で行くつもりが・・・結局みんな付いて行くのであった。

 壇陀窟では、罪人や戦で倒れた無縁仏が、逸剛たちに迫っていた。
 
 賽円寺住職 河原 浄徳に出会った頃の陽は、自分の中に眠る『力』を無意識のうちに解放してしまい人に怪我をさせてしまう。普通の生活が出来なくなった陽を寺に預けることが決まったときさくらは、肩まで伸びていた髪を切り、止める浄徳の言葉も聞かず陽と一緒に行くと言い張った。「陽をひとりにはさせない」と・・・。

 陽は、賽円寺に引き取られ、自分の周りにいるものが何なのか、それらと別れなければならないことも承知していた。 だが、一人ぼっちだった自分の傍にいてくれたそれらを見捨てられないと言い鬼達とともに歩き出す。

 鬼に囚われながらも必死に呼びかける逸剛の言葉に近くで支えてくれた仲間達の姿を思い出す陽。
 そして、鬼達は、小鬼を陽に託し自分達の帰るべき場所に帰っていった。

 今回の話は、結構シリアス系でしたね。 憶測ですが、人間の友達はおらず(作らず?)傍にいるのは地獄の鬼達・・・ 人と関われば傷つけてしまうから・・・ だから一人でいる・・・ それは、陽の優しさなのだと思います。人だけに優しいだけでなくずっと一緒にいてくれた鬼たちとも別れられない。
 だからと言って両方を取ることは出来ない。逸剛の呼びかけにさくらや仲間のことを思い出したとき鬼達は、自分達と行くよりもここに残ったほうが幸せであると判断したからこそ小鬼を陽に託し帰って行ったのでしょうね。

 などと感動しつつも「今日は露出無かったな・・・」と思っていたら・・・

 『尼が海女』・・・ 堪能させて頂きました。
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テーマ:あまえないでよっ!!喝!! - ジャンル:アニメ・コミック

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