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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第四話 少女三角形
 かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第四話 少女三角形 の感想をお届けします。
 雨、放課後の校舎 とまりは二人のことを考えていた。日増しに仲良くなっていくはずむとやす菜・・・。

 やす菜は部活で音を合わせたいという先輩の申し出を断りはずむを図書館に誘う。 
 帰り道、忘れ物をとりに行ったはずむを待つやすなはとまりとばったり出会い気さくに話をするが・・・。

 雨も上がり、はずむの服を選びに行ったはずむとやす菜はカラオケボックスに行くことになる。初めて来たやす菜に二回目のはずむ・・・ リモコン操作に戸惑うはずむ 曲が始まり慌てたはずむは、マイクのコードに足を引っ掛けやす菜に覆いかぶさるように倒れこむ。
「二度目だね、あのときはずむくんはまだ男の子だった・・・でも・・・」はずむの頬に手を伸ばすやす菜。あわてて離れるはずむ。
 家に帰ってもやす菜のことが頭から離れないはずむ。 そのとき、前に借りていたCDを返しにやってきたとまりはやす菜とふくを買いに行ったこと、はずむの「楽しかった」という言葉にショックを受ける。

 翌日、はずむと教室を出て行こうとしたやす菜は、目が合ったとまりに対し毅然と見据え立ち去るのであった。

 屋上の花壇 やす菜は、以前からはずむのことを見ていたと告げ、今度はやす菜のほうから告白してきた「あなたのことが好きです」
 突然の突風に傘を飛ばされたやす菜に傘を差し出すはずむ。はずむの胸に飛び込むやす菜は、瞳を閉じ顔を近づけてくる。 戸惑うはずむは、固まり動くことができない。あと少しで唇が触れ合う瞬間「はずむーーーーっっ!」思わず叫んでいたのはとまりだった。
 叫んだ後、悔いるとまりの前に現れたやす菜は、はずむのことが好きだと告げる。
 そして、とまりは、「はずむを振ったんだろう?・・・ はずむのことを傷つけたんだろう?」苦しげに吐き捨てた。

 幼い頃からはずむを守ってきたとまり、守ってきたのは単なる幼馴染だからだけでなく、もう、既にとまりの中では「半身」にまでなっているような感覚なのではないのでしょうか? それはいい過ぎだとしても、とまりは、間違いなくはずむのことが好きであり、女の子であるはずむに、女の子が女の子を好きになることに抵抗を感じ素直になれない・・・ もとよりシャイな彼女にとっては、男の子であったときのはずむに告白するよりも数段ハードルが高くなっていると言う事ですね・・・。
 はずむ自身もとまりの気持ちに気がついておらずやす菜とのことをとまりに話してしまう・・・ 『知らない』って残酷なものですね・・・。
 あゆきは、始めからとまりの気持ちに気づいていて応援している・・・
「選択肢は二つしかないの、舞台に上るのか、降りるのか・・・」まったくその通りですね。
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テーマ:かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
こんにちは
こんにちは、BLOOG-RANKINGに記事が取り上げられていたので、見にきました。オイラもブログに挑戦したいんだけど、ムズカシそうで、いろんなブログを見て研究中です!
2006/02/11(土) 02:32:55 | URL | ふうすけ #-[ 編集]
ふうすけさん こんにちは
 ようこそいらっしゃいました。 

 ブログは、言わば日記みたいなもの、自分の好きな事柄を好きなときに好きなように書けばいいのです。 なにも毎日更新する必要はないのです。

 ココに来てくださったということは、アニメ、声優、ギャルゲーのいずれかが好きだということだと思います。(違ってたらゴメンナサイ) 例えばアニメを見て面白いと思ったとします。 それは、どのシーンが良かったからなのか、なぜそう思ったのか考えます。 すると自ずと書く事柄が生まれてきます。「 ここは、つまらなかった」「ここは、こうすればいいのに」でも良いですね。

 いろんなブログを見て、「これは!!」と思った所の真似から始めてみるのもひとつの手だと思います。

 気負わず気軽な気持ちで、楽しく書けたら幸いだと思います。 がんばってください!!

 長文駄文失礼しました。 それでは!!
2006/02/11(土) 08:50:34 | URL | きくらげ #-[ 編集]
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