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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
半分の月がのぼる空 第二話 多田コレクションの相続
 半分の月がのぼる空 第二話 多田コレクションの相続 の感想をお届けします。
 病状が悪化し、年越しを病院の中で迎えることが決定した裕一は、またもや病室を抜け出し里香の所へ向かい扉をノックする。といきなり
「ばか!!」
 里香のベッドに寝かされる裕一
 裕一が、「親父のことがあったからお前を砲台山に連れて行ったんじゃない」と告げると里香は『なにも覚えてないの?」と「私に言ったでしょう?」と聞いてくるが裕一は覚えていなかった。 それを聞こうとした裕一は亜希子さんに見つかり自分の病室に閉じ込められてしまう。

 数日後、年が明けたある日、里香の病室で、裕一のおかげで手術を受ける決心がついたと彼女は言った。

 そんなある日、多田コレクションを目当てに来た山西君と「ブツ」を見ていた所を里香に目撃されてしまう。
 里香は、隠し場所であるベッドの下を見て「ふーん、物凄い数だね・・・ 裕一ってすごい人だったんだね! ふーん、そっかそっか」と言いながら普通に出て行った。

 あとで、里香の病室に行ってみると罠を張られあからさまに怒っている里香に追い出されてしまう。
 それから、雪の降る中屋上で待ち伏せするも締め出され、風邪をひく始末・・・。その風を診に来た先生が帰ってきた里香の主治医である夏目先生だった。 夏目は、裕一に『友達』として里香のことを頼むと言った・・・ 友達として・・・

 裕一が屋上で勉強をしていると亜希子さんがタバコを吸いにやってきた。そして、里香を呼び出しておいたから仲直りするようにと言って立ち去った後やってきた夏目がエロ本をくれると言って手渡した。 目的を忘れエロ本に没頭してしまった裕一は、またまた里香に目撃され締め出されてしまう・・・。

 そして、里香から裕一に会いに来た・・・ 「夏目先生が許してやれって言ったから・・・」そして、二人はまたケンカを始め、里香が投げつけた父親の本が階下の庇の部分に乗っかってしまったのだった。


 夏目先生がやったことは単なる恋路の邪魔だけではないような気がしますね。見た感じ里香は夏目先生のことを慕っているし、夏目先生も里香の事を想っている・・・ それが恋愛感情なのかは判りませんが・・・。少なくとも一患者以上の気持ちを持っていると思います。 そんな彼が、里香が悲しむことを本気ですることが出来るでしょうか? 私は、出来ないと思います。余程の変質者でない限りは・・・。

 里香に関しては夏目先生に憧れを抱き、恋をしていて、自分の中に芽生える別の気持ちに気付き始めている状態なのかな・・・?と思います。

 裕一に関しては・・・言う必要はないでしょう。

 砲台山で言った裕一の言葉が鍵だと思うんですけど・・・なんて言ったんだろう・・・。

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テーマ:半分の月がのぼる空 - ジャンル:アニメ・コミック

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