FC2ブログ
アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
Fate/stay night 第三話 開幕
 Fate/stay night 第三話 開幕 の感想をお届けします。
 ネタバレ注意報発令中につき御注意ください。
 士郎に契約完了を告げたセイバーは、退けたランサーのサーヴァントを追い外へ飛び出した。 現状を理解出来できないまま後に続いた士郎は既に繰り広げられているサーヴァント同士の死闘を目の当たりにする。

 セイバーの『不可視の剣』にてこずり押されていたランサーは、自らの宝具『ゲイボルグ』を開放しセイバーの心臓を狙うも彼女の天性の直感とずば抜けた敏捷性により致命傷を与えることは出来なかった。
 己の正体を知られた以上最後まで殺りあうのがサーヴァントのセオリーと言いながらもランサーは、必殺のゲイボルグがかわされたのなら帰って来いとの主の命令を守り立ち去る。

 ランサーの立ち去った後、セイバーと話をしていた士郎の左の手の甲の令呪が痛み出した。と同時にセイバーが敵の気配を感じ取り士郎に傷の治療を促すが半人前の士郎に出来るはずもなく・・・ 「では、こままで望みます・・・」と、塀を飛び越え敵サーヴァントに切りかかった。
 一撃で致命傷には至らず、二撃目を打ち込もうとしたとき敵サーヴァント アーチャーは、その主である遠坂凛(とおさかりん)により霊体に戻され難を逃れる。 が、守りの要である自分のサーヴァントを霊体化した凛の守りは皆無に等しかった。
 間髪入れずに踏み込むセイバーに、宝石に封じ込めた魔力をぶつけるも抗魔力属性を持つサイバーには傷ひとつ付けることは出来なかった。 そして、凛に切りかかろうとしたセイバーを士郎が止めた。
 士郎は、そこで初めて敵のマスターが学園の優等生で憧れの遠坂凛であることを知る。

 士郎が魔術師として半人前で、聖杯戦争のことについてもまったくもって知らない事を知った凛は、聖杯戦争の監督役である言峰神父のところまで連れて行く。

 言峰神父から聖杯戦争のことを聞きそれでも参加を決意した士郎の前に最大の危機が訪れた。


 ・・・戦闘シーン・・・ セイバーVSランサーは、悪くはないと思うのですか・・・やはり、なんか物足りない気がしました。 VSアーチャー戦は、あまりにもあっけなさすぎだと思いました。もうすこし、アーチャーの心理描写というか表情を入れて欲しかった・・・ これでは、初見の方に「すぐにやられてしまう雑魚キャラか?」と思われてしまうのではないでしょうか? それとも今後アーチャーには活躍の場が用意されていないというのでしょうか?

 言峰神父はよく描けてますね。あの目は実に言峰神父らしいと思いました。

 イリヤは、動きが少なかったけどほぼ原作どおりに描かれていますね。声については、最初少しばかり「幼すぎないか?」と思いましたが何度か聞いているうちにしっくりときていたように思います。

 ライダーは・・・ まだですね・・・ 早く出てこないかな・・・。
スポンサーサイト



テーマ:Fate/stay night - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rraann.blog32.fc2.com/tb.php/42-4f824dae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
「聖杯戦争を戦う意志はあるか?」「ギロロこんなトコで何やってんのよ!」「な、なつみ~!!!!」
2006/01/21(土) 13:54:04 | あにめだもん!
 さてようやく本編に入ってきたフェイトです。 前回召還されたセイバーさん。追ってきた凛とアーチャー。 果たして凛とセイバーのどちらにフラグがたつのでしょうか!! どう
2006/01/21(土) 16:27:37 | 生きることは痛みを知る事
Fate/stay night 第3話「開幕」セイバー「サーヴァント・セイバー、召還に従い参上した。マスター、指示を。」セイバー「これより我が剣は貴方と共に在り、貴方の運命は私と共に在る
2006/01/23(月) 03:27:44 | 初音島情報局
副題「開幕」 正義の味方となるには、激しく力不足の士郎。 しかし――。(#ちなみに私は、原作ゲーム未プレイ者です)
2006/01/27(金) 08:30:55 | 月の静寂、星の歌