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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
To Heart 第4話 強さと、優しさ
 只今『GyaO』にて配信中の『To Heart』の感想をお届けします。
 神社の境内で練習をする葵と琴音。それを手伝う浩之、あかり、マルチ。
 ロードワークで立ち寄った綾香に別荘で行われる合宿に誘われる葵。それに付き合うことにした浩之たち。
 スパーリングに同行する浩之たちとは別にセリオと共にイチゴ取りに向かうことになったマルチ。そこで出会った老人が倒れ慌てるマルチ。そんなマルチとは対照的に冷静に対処するセリオ。 自分とセリオとのロボットとしてのあり方の違いに思い悩むマルチ。
 そんななか、危ぶまれていたマルチの実験継続が会長命令で認証されることとなった。

 なんの予備知識も無い私見なのですが・・・。
 人の手助けをする標準の機能を持ったセリオ。 学習機能を持ち、感情表現をするマルチ。単に機能だけで見るのならマルチに勝ち目は無い。 だが、セリオは与えられた権限内でしか行動できず人の感情の機微を捉える頃は出来ない。一方、マルチは、セリオの有する機能を持ち合わせてはいないが、感情を有し与えられた権限を越えられることは第三話で浩之との掃除の特訓でリミッターを作動させずオーバーヒートした件で判る。
 正確な機械ならば無理をすることは無い。しかし、マルチは無理をすることがある。無理をするのは感情があるからである。 例えば、私もよくやるのだが、おもしろいゲームをやっていると時間を忘れて明け方までやってしまう・・・。 これは、眠気や疲れを『楽しさ』が凌駕しているからである。 単なる機械にはこれは無い。セリオは優秀なメイドロボットとなれるが、それ以上にはなれない。 人の心を汲み取れるのは人である。だが、マルチがそれに少しでも近づけるのなら・・・ それが彼女の可能性なのだと思います。
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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