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アニメ と ギャルゲ と 声優さん
主にアニメや声優ギャルゲーについて書いていこうと思います。
今更ながら・・・第十回 『操心術 ~P.S.@4~』
 今更ながら、ちょと前のゲームの体験版をやってみた感想をお届けします。

 第十回目は、『Studio Insane』 の 『操心術 ~P.S.@4~』 です。
 こちらは、体験版 デモムービーがありました。

 デモムービーは、全体的に良く作られていると尾のいます。人の支配欲をくすぐるような、駆り立てるような・・・ そして、いくつものフェチ性、こちらの嗜好がある方は何か感じるものがあるのではないかと思います。 最後の 『アナタノコトバハ、ワタシノココロ』 これは、かなりのインパクトがあると思います。


 では、体験版に移ります。

 ある日、主人公、霧生悠斗の携帯に差出人不明のメールが送られてきた。
 悠斗は疑いながらもメールの指示に従い『精神操作薬』を手に入れる。それを、近くにいた女性で試し本物だと確信した彼の元へURLの書かれたメールが遅れてきた。そこには、以前悠斗をコケにした(と本人は思い込んでいる)蒼原 美桜乃とその姉一家の情報が載っていた。復習を果たすべく悠斗は一家をターゲットに決めるのであった。

 人は、誰しも支配欲というものを少なからず持っていると思います。支配といってもいろいろありますよね。精神的支配、肉体的支配、善良的、犯罪的、まぁ、支配という言葉自体にあまりいい印象は受けませんが、強烈なインパクトがあると思います。
 同作品は薬を使い(自分に)対象者をトランス状態にし催眠を掛けるのですが、薬を使うのが対象者ではなく自分にと言うのは逆転の発想で非常に面白いと思います。薬の効き目は十分間、その間に支配度を上げていく・・・十分間の能力者という所ですか・・・。

 キャラは、淡い感じの色調で丁寧に描かれており、独自の個性もはっきり設定されていてとても魅力的だと思います。
 声も、各キャラに合っていてレベルも高いと感じました。

 惜しむらくは、背景・・・。良く描けていると思うのですが、一部『おや?』な所がありました。ひとつ挙げますと人物(背景の)・・・ メインのキャラがあれだけ良くかけているのに・・・。 まぁ、全体の『デキ』からするとほんの些細な事なんですけどね。

 またまたこれは、私の『いずれやらなきゃリスト』に載せておかねばなりません。
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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